<メルマガNo.7のご感想>


ペルソナ4は僕も好きな作品で読んでて改めて実感した部分がありました。

いつも生きるためになるお話をありがとうございます。

 
キースさん 

先生には辛い時に辛いと話をきいて、受け止めてくれる人がたくさん周りにみえますね。
これも、運も実力のうちという言葉のように、先生が受け止めてきたからこそ、人からも受け止めてもらえるのかなと思いました。

「苦しい時はその経験を味わう」という視点は目からウロコです。「味わう」ですか〜
改めて考えてみると、苦しいこともなく常に穏やかに満足している状態だったら、地球で生きている必要ないかもしれませんよね。それがよければずっとあちらの世界にいたらいいですもんね。

「苦しい自分を抑え込まずに、誰かに話すということは本当に大事なこと」
というのは、なるほどと思いました。
1人だけで苦しみを味わうのではなくて、誰かに話して味わいを深めるんですね。

「相手を信じる」こと、これは子育て本に「見守ること」って書き方で書いてありますね。
…これが一番私にとって難しいです(苦笑)

「楽観さ」は、考えこまないで動くことも時には必要ってことかと思いました。
そしてきっと楽観さも、自分や相手を信じることにつながるのかもしれないです。

今回のお話、書いていただきありがとうございました。

Oさん 


謙さんこんばんは。
本日もありがとうございます。

おばあさまのこと、大切な生徒さんのこと、本当にお辛かったですね。ここに教えてくださったこと、恐れを抱きながらも愛の歩みを進めてくださったこと、ありがとうの気持ちでいっぱいです。

自分もまさに責任感からくる罪悪感や恐れに押し潰されてしまうことが多いので、その悩みの最中、“才能は分かち合うためにある”という謙さんの言葉に救われた身でもあります。謙さんの優しさ強さを尊敬するとともに、勝手ながら同じ悩みを抱えたことのある同志のようなエールをいただきました。
先程押し潰されると書きましたが、メールを拝読して、もしかしたら、罪悪感を感じることを恐れて目を背けてしまっている故に、自分で悩みを大きくしてしまったのかもと気付きました。背負いこみすぎず、でも少し勇気を振り絞って向き合ってみます。
謙さんも楽に謙さんらしく、お過ごしください♪本日もありがとうございます。

天さん 

伝えることに躊躇いのある中で、発信して下さったことはとても勇気と覚悟が必要だったと思います。文章からも深い優しさから生まれる責任感の強さで自分を深く傷付けてしまったことは相当辛かったと想像します。

苦しい思いや悩むからこそ、同じ苦しい人に寄り添うことができるんだろうなと感じています。
これは私も思います。そしてそう願っています。

他にも大切なことで自分を信頼するということと楽観性が大きく欠落していると思います。小学3年生頃まではきっとそんなことなかったと思いますので、取り戻していきたいと思います。色々と自信を失い、ありのままでいられなくなった経験がいくつか思い当たります。

何気無いやり取りができることが有り難く幸せであると感じるようになりました。ここ10年弱は自分自身に禁止してしまっていました。少しずつ否定しなくて良いと言い聞かせながら、回復傾向にあります。また他愛無い話、真面目な話をする友人にも出会えたことも後押ししていると思います。

ただ癖が残っていって気付かないうち自動的に癖が発動しています。迷惑かけられないから、止めておこうと思って我慢しているといつの間にか苦しいところに居続けてしまいます。事後対応では限界があり、とても磨り減ってしまい、辛いです。ですので、楽観的になること、自信を持つことで普段から安心できるようにしたいと思っています。ツイているところを探すのもその一貫になるなぁと思いました。

きっちさん